社員研修

この業界で活躍できる優秀な人材を育てるため、
様々な社員教育をおこなっています。

新人研修

新卒で入社した社員のみなさんには、まず新人研修を受けていただきます。新人研修は座学とOJTを組み合わせておこなっており、数カ月かけて様々なことを学んでもらいます。

接遇やビジネスマナーなど社会人としての基礎はもちろん、人体の基礎、医療業界の基礎、自社の事業内容や取り扱う製品の研修など、当社で働いていくうえでのベースとなる知識をここで身につけます。


外部の講師に研修をお願いする部分もありますが、基本的には先輩社員が講師となって研修をおこないます。自分では理解しているつもりでも、いざ人に分かりやすく説明するとなると簡単ではありません。教わる側だけでなく教える側も学ぶことが多い研修です。

新人研修スケジュールの一例

「医療業界のしくみ」 講師:京都営業部

所有時間 時間帯 項目
20分 9:00 ~ 9:20 病院のホームページ閲覧 大病院、中小病院、開業医
20分 9:20 ~ 9:40 病院スタッフの種類
10分 9:40 ~ 9:50 休憩
40分 9:50 ~ 10:30 各診療科の説明①
5分 10:30 ~ 10:35 休憩
40分 10:35 ~ 11:15 各診療科の説明②
5分 11:15 ~ 11:20 休憩
40分 11:20 ~ 12:00 診療報酬制度について
60分 12:00 ~ 13:00 昼食
50分 13:00 ~ 13:50 メーカー研修【○○株式会社様】
10分 13:50 ~ 14:00 休憩
30分 14:00 ~ 14:30 医療保険の仕組み
30分 14:30 ~ 15:00 医療費の仕組み
10分 15:00 ~ 15:10 休憩
50分 15:10 ~ 16:00 代表的な医療機器の紹介
10分 16:00 ~ 16:10 休憩
80分 16:10 ~ 17:30 研修まとめ(レポートなど) 

「人体の基礎(各臓器の特徴から主要な血管や骨など)」 講師:バスキュラー事業部

所有時間 時間帯 項目
20分 8:40 ~ 9:00 バスキュラー事業部の組織について
30分 9:00 ~ 9:30 体の仕組み、血管の構造
40分 9:30 ~ 10:10 末梢関係のインターベンション
20分 10:10 ~ 10:30 休憩
30分 10:30 ~ 11:00 コロナリーインターベンション
30分 11:00 ~ 11:30 ペースメーカー 不整脈について
60分 11:30 ~ 12:30 昼食
30分 12:30 ~ 13:00 腹部インターベンション
30分 13:00 ~ 13:30 脳血管インターベンション
30分 13:30 ~ 14:00 小テスト
10分 14:00 ~ 14:10 休憩
60分 14:10 ~ 15:10 ハンズオン
10分 15:10 ~ 15:20 休憩
90分 15:20 ~ 16:50 人体の構造と機能②
10分 16:50 ~ 17:00 休憩
30分 17:00 ~ 17:30 レポートなど

社内勉強会

石黒メディカルシステムの社員として一人前になってからも学ぶべきことはたくさんあります。

最新の医療知識に関する勉強会やメーカー様に実際の製品を見せていただきながらおこなう製品研修、薬機法など業務に関連する法律についての研修、社内に在籍する薬剤師による感染管理に関する研修など、様々な社内勉強会を開催しています。

営業マン同士が話合って若手向けの研修を企画したり、逆に若手社員からの要望で勉強会が企画されることもあり、社員同士が切磋琢磨して知識向上に努めています。

学会参加

学会は各分野の専門家が自らの研究成果を発表したり、あるテーマに沿ってディスカッションをおこなったりする学術集会です。学会にもたくさんの種類があり内容は様々ですが、日本全国から多数の医療従事者が参加する、まさに業界の最新情報が発信される場です。

学会に参加することで製品に関する知識だけではなく最新の治療方法に関する情報を得ることができたり、医療の現場が直面している様々な課題などを知ることができます。また、会場内にはメーカー様の展示ブースが出展されており、実物を手に取りながら様々な製品の説明を聞くこともできます。

学会に参加したメンバーは、そこで得た情報を日々の営業活動に活かすとともに、報告書にまとめて全社に向けて発信します。そうすることで、学会に参加していないメンバーにも情報を共有し、社内全体のレベルアップに繋げています。

また、過去には当社が得意先様と共同で取り組んできた活動について学会で発表していただく機会があり、大変ありがたいことに当社も共同演者という形で発表の場に登壇させていただきました。

医療機器商社が演者に名を連ねることは珍しく、得意先様が当社のことをパートナーとして認めてくださったからこそ実現したことだと感じています。非常に大きなやりがいを感じられる瞬間でした。

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